[ホークス]藤本博史監督は今季限りで退任?ホークスの次期監督候補は?

プロ野球

はじめに。

2年契約の最終年を迎えたホークス藤本博史監督


昨シーズンは首位のオリックスと同率でありながらも優勝を逃してしまいました。

リベンジに燃えた今シーズンは近藤健介(前日本ハム)をはじめとする、有原航平(前レンジャーズ)、オスナ(前ロッテ)、嶺井博希(前DeNA)など、過去に類を見ない異次元の大型補強をしています。


優勝して当たり前」と言われて臨んだ今シーズンは、出だしは好調で一時は首位を走っていました。

しかし、7月7日の楽天戦から54年ぶりとなる悪夢の12連敗を喫してしまいます。


9月に入った時点で、首位オリックスと10ゲーム以上も差をつけられており、ホークスのリーグ優勝は絶望的となりました。


優勝を求められ監督に就任した藤本博史ですが、1度も優勝することができず2年契約の最終年である今季限りで退任するのではないかと考えられています。

そこで、気になるのが次期監督候補です。

ここでは、ホークスの次期監督候補が誰なのか予想してみたので、紹介していきます。


ホークスの次期監督候補は?

ホークスの次期監督候補を私なりに予想してみたので、紹介していきます。


小久保裕紀。

現2軍監督の小久保裕紀が最有力候補ではないかと考えられています。


工藤公康の後任候補として、2021年に1軍ヘッドコーチに就任しました。

しかし、小久保裕紀がヘッドコーチに就任してから前年より打撃成績が落ちてしまい、チームはまさかの4位となりました。

小久保裕紀に責任を問われ、ファンからは批判の声が多く上がっていました。

翌年から2軍監督に配置転換し、指導者として経験を積んできました。

チームの内部事情も知り尽くしていますの、小久保裕紀がこのまま後任となるのが自然な流れではないでしょうか。


工藤公康。

前任の工藤公康も次期監督候補ではないかと考えられています。


就任7年間で3度のリーグ優勝、5度の日本一に導いており、Bクラスだったのは監督最終年の1度のみでした。

ホークスファンからは再任を熱望する声が多く上がっています。

また、WBCの日本代表監督候補にも挙がっており、監督として多くの期待を寄せられています。


しかし、退任してまだ2年なので、再任はまだ早いかもしれませんね。


秋山幸二。

2009年から6年間指揮を執っていた秋山幸二も次期監督候補ではないかと考えられています。


就任6年間で3度のリーグ優勝、2度の日本一に導いており、
現在1軍で活躍している柳田悠岐中村晃今宮健太らを育てています。


前回退任した理由が、病気を患っている奥様の介護であり、決して成績不振が理由ではありません。

奥様とは退任直後に死別しています。


時が経ち、家庭内の問題も解消されたということで、
監督としての実績や、育成力にも定評があるので、再任を熱望する声が挙がっています。


城島健司。

元ホークスの城島健司も次期監督候補ではないかと考えられています。


現役引退後は野球から離れ、趣味である釣り番組を中心にタレントとして活動していました。

王貞治からオファーがあり、2019年に福岡ソフトバンクホークス会長付特別アドバイザーに就任しています。

城島健司は阪神、メジャーでもプレーをしており、選手としての経験は豊富ですが、指導者経験はありません。

監督就任の可能性は低そうですが、将来的には監督として期待したいですね。


井口資仁。

前千葉ロッテ監督の井口資仁も次期監督候補ではないかと考えられています。


意外な選出ですが、井口資仁はかつてダイエーホークスで活躍した選手でした。

井口資仁はメジャーでワールドシリーズ制覇するなど、経験豊富です。

しかし、ロッテで監督経験があるとは言え、監督として優勝したことは1度もありません。

また、ホークスを離れてかなり時が経っているので、内部事情はあまり分からないのではないでしょうか。

監督就任の可能性は低そうですが、ホークスのコーチ陣にはかつて一緒にプレーしたチームメイトが多数います。

監督時代は若手の育成に定評があったので、コーチとして就任すると面白いかもしれません。


さいごに。

いかがだったでしょうか。

ホークスの次期監督候補が誰なのか予想してみました。

藤本博史監督は決して悪い成績ではありませんが、「優勝して当たり前」という戦力のなかで優勝を逃しているので、来シーズン以降の続投は厳しいと考えられます。

では、来シーズンは誰が監督に就任するのでしょうか。

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