【ホークス】嶺井博希の経歴を紹介。再び東浜巨とバッテリーを組むことに。

プロ野球

はじめに。

2022年オフに国内FA権を行使し、横浜DeNAベイスターズから福岡ソフトバンクホークスに移籍した嶺井博希

高校時代は1学年上の東浜巨とバッテリーを組み選抜優勝を果たします。

東浜巨とは高校、大学と共にプレーをしており、プロでも再びチームメートになりました。

選抜優勝バッテリーを、またプロの舞台で見るのが楽しみですね。


では、嶺井博希はいったいどんな選手なのでしょうか。

嶺井博希の経歴を調べてみたので、紹介します。


嶺井博希の経歴。

名前嶺井博希(みねいひろき)
出身地沖縄県島尻郡玉城村(現在は南城市)
生年月日1991年6月4日
身長175cm
体重85kg
投打右投右打
ポジション捕手
高校沖縄尚学高等学校
大学亜細亜大学
選手経歴横浜DeNAベイスターズ(2014~2022)
福岡ソフトバンクホークス(2023~)


嶺井博希の小学校、中学校時代は投手をしていた?

嶺井博希は小学1年生のときに野球を始めています。

小学校を卒業後、沖縄県南城市立玉城中学校に通い、軟式野球部に所属していました。

当時は投手兼捕手として活躍していました。

小学校や中学校では、野球が上手い人が投手や捕手をしているイメージなので、両方をしていた嶺井博希はかなり野球センスの高い選手だったのですね。

嶺井博希が中学2年生のときに九州選抜大会に出場し、2回戦では投手として出場しノーヒットノーランを達成しました。

九州選抜大会なので相手もかなりレベルの高いチームだと思います。

この相手にノーヒットノーランを達成するとはお見事ですね。

嶺井博希の活躍もあり、九州選抜大会3位に輝きました。

ちなみに、同大会では大分県の明豊中学校に通っていた今宮健太も出場していました。


嶺井博希の高校時代。東浜巨とバッテリーを組み選抜優勝。

嶺井博希は中学校卒業後、沖縄尚学高等学校に進学します。

中学校時代に投手としてノーヒットノーランを達成した嶺井博希は、高校では捕手を務めており、1年春からレギュラーとして出場していました。

1年春から正捕手を務めるとは、かなり期待されていたのですね。

2年春には選抜高校野球大会に出場し、1学年上のエース東浜巨とバッテリーを組み優勝を果たしました。

嶺井博希は準決勝で逆転となるタイムリーヒットを放つなど優勝に貢献しています。

しかし、2年春以降は甲子園出場はなく、3年夏はまさかの県大会1回戦負けとなりました。


嶺井博希の大学時代。再び東浜巨とバッテリーを組む。

嶺井博希は高校卒業後、1学年上の東浜巨の後を追い亜細亜大学に進学します。


1年春から一塁手のレギュラーになりますが、秋からは正捕手を任されるようになり、亜細亜大学でも東浜巨とバッテリーを組むことになりました。


4年になると主将を任されるようになり、夏には日米大学野球選手権大会のメンバーに選ばれ全試合で先発マスクを被っています。

大学4年間で6度のリーグ優勝に貢献し、4年秋の第44回明治神宮野球大会では日本一を果たしました。

嶺井博希は優勝請負人だったのでしょうか、大学での活躍が輝かしいですね。


嶺井博希は亜細亜大学で東浜巨の他に、同期の九里亜蓮、1学年下の山崎康晃ともバッテリーを組んでいました。

山崎康晃とは横浜DeNAベイスターズでもバッテリーを組むことになります。


嶺井博希の横浜DeNAベイスターズ時代。

嶺井博希は2013年度のドラフト会議で横浜DeNAベイスターズから3位指名され入団しました。


嶺井博希は捕手では珍しいスイッチヒッターで登録されています。

しかし、1年目に左打席での限界だと感じ、試合では相手投手の左右に関係なく右打席に入っていました。

2017年に右投右打に登録変更しています。


2022年6月7日の北海道日本ハムファイターズ戦で今永昇太とバッテリーを組み、ノーヒットノーランをアシストしました。


守備では巧みなリードで投手を引っ張り、打撃では勝負強さを発揮し、嶺井博希は横浜DeNAベイスターズを長年支えてきました。

嶺井博希は2022年オフに、同年に取得した国内FA権を行使すると宣言します。


ホークスへ移籍。再び東浜巨とバッテリーを組む。

嶺井博希は国内FA権を行使し、福岡ソフトバンクホークスへ移籍することを決断しました。

2022年11月21日に、福岡ソフトバンクホークスが嶺井博希と選手契約を結んだことを発表しています。


嶺井博希がホークスに移籍を決断した理由は、ベイスターズにもお世話になったが、今後の野球人生を考えて、挑戦や新しい経験をしたいと思いましたと話しています。

また、東浜巨に移籍の連絡をした際には、よろしく、本当にいいチームだよと返事をされたと話しています。

大学以来のチームメートとなり、嶺井博希は東浜巨と再びバッテリーを組むことを熱望していました。


嶺井博希がホークスに移籍を決めた理由として、やはり東浜巨の存在が大きかったのではないでしょうか。


2023年ホークス1年目の開幕は1軍で迎えることになりますが、ホークスの正捕手にはWBCにも出場した甲斐拓也がおり、嶺井博希はなかなか出場機会に恵まれません。


4月6日のオリックス・バファローズ戦で、代走としてホークス移籍後初出場をし、
5月13日のオリックス・バファローズ戦で、ついに大学3年以来となる東浜巨とバッテリーを組むことになります。

この試合では敗戦してしまいましたが、9月7日の千葉ロッテマリーンズ戦で再び東浜巨とバッテリーを組み、嶺井博希が勝ち越しホームランを放つなど見事勝利を果たしました。


さいごに。

いかがだったでしょうか。

嶺井博希の経歴を紹介させていただきました。


嶺井博希は高校、大学と1学年上の東浜巨とバッテリーを組み、輝かしい成績を残しています。

ホークスでも再びチームメートになり、バッテリーを組みました。


今後、嶺井博希がどんな活躍をしてくれるのか楽しみですね。

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