【ホークス】藤本博史がヒゲを生やしている理由は?日本一に導いたらヒゲを剃る?

プロ野球

はじめに。

2022年シーズンから福岡ソフトバンクホークスの指揮を執っている藤本博史監督。

藤本博史といえば、トレードマークであるヒゲが印象的です。

グッズになるくらい、ホークスファンの間で藤本博史のヒゲはかなり人気があるようです。


そこで、藤本博史がなぜヒゲを生やしているのか気になったので調べてみました。

また、ホークスを日本一に導いたらヒゲを剃ると公約していたようなので、こちらも併せて紹介します。


藤本博史のプロフィール。

名前藤本博史(ふじもとひろし)
出身地大阪府泉北郡忠岡町
生年月日1963年11月8日
身長182cm
体重100kg
投打右投右打
ポジション一塁手、二塁手、三塁手
高校天理高校(甲子園出場)
選手歴南海ホークス
福岡ダイエーホークス(1982年~1998年)
オリックス・ブルーウェーブ(1998年途中移籍)
プロ通算成績1103試合、打率235、715安打、105本塁打、419打点
主な記録サイクル安打(1990年7月7日、日本ハムファイターズ戦)
監督・コーチ歴福岡ソフトバンクホークス(2011年~)
・二軍打撃コーチ(2011年、2012年、2015年、2016年)
・一軍打撃コーチ(2013年、2014年、2017年、2018年)
・三軍監督(2019年、2020年)
・二軍監督(2021年)
・一軍監督(2022年〜)


現役引退後はダイエー時代に過ごした福岡に戻り、1999年から2010年まで解説者として活躍しました。

また、福岡市で居酒屋藤もと亭を経営し、ホークスの選手や福岡出身の有名人が多く訪れていたそうです。


現役引退後の1999年にホークスが福岡移転後初優勝を成し遂げ、当時ダイエーホークスの監督だった王貞治の胴上げを解説者席から見て、自分も輪の中に入りたいと藤本博史は語っています。

十数年にわたり経営していた「藤もと亭」を閉め、2011年より福岡ソフトバンクホークスのコーチに就任しました。


藤本博史がヒゲを生やしている理由は?

藤本博史がヒゲを生やし始めたのは、ホークスが大阪(南海ホークス)から福岡(ダイエーホークス)に移転した1989年シーズンからです。

当時、視力を悪くしていた祖父がテレビ中継を見てもどれが藤本博史か分からなかったそうです。

そのため、テレビ越しでもすぐ分かるように目印としてヒゲを生やしたのがきっかけです。

それ以来、ヒゲをずっと生やしており、監督となった今でも藤本博史のトレードマークとなっています。


ホークスが日本一になったらヒゲを剃る?

監督就任時の2021年秋季キャンプ時に、日本一になった際はトレードマークのヒゲを33年ぶりに剃ると公約しました。

参考文献:スポーツ報知


しかし、2022年シーズンは日本一になれず、ヒゲを剃るということが叶いませんでした。

2023年シーズン以降も、この公約は生きているのでしょうか。

ホークスファンとして、日本一になってヒゲを剃った藤本博史を早く見たいですね。


さいごに。

いかがだったでしょうか。

今回は、藤本博史監督がなぜヒゲを生やしているのか。
また、ホークスを日本一に導いたらヒゲを剃るのかについて紹介させていただきました。


視力を悪くしていた祖父のために、目印としてヒゲを生やしていた藤本博史は家族思いな一面もあるということが分かりました。

ホークスを日本一に導いてもらい、藤本博史のトレードマークであるヒゲを剃った姿を見るのが楽しみですね。



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