【ホークス】助っ人外国人が打てない。本塁打はわずか1本のみ。助っ人外国人の成績は?

プロ野球

はじめに。

2023年シーズン終盤に差し掛かり、パ・リーグはオリックス・バファローズが3連覇を果たしました。

ホークスは3年連続のリーグ優勝を逃してしまい、圧倒的な戦力と言われていただけに屈辱的なシーズンとなりました。

ホークスが優勝できなかった要因としてはいくつか挙げられますが、
まずは、助っ人外国人が全く打てなかったことが要因の一つではないでしょうか。

シーズン終盤の9月時点で、ホークスの助っ人外国人が放った本塁打はわずか1本のみという異常事態が起こっています。

助っ人外国人が一体どれぐらい打てなかったのか、2023年シーズンの成績を見ていきましょう。


2023年シーズン助っ人外国人(野手)の成績。

2023年シーズン開幕時に支配下登録されていた助っ人外国人(野手)は、こちらの3人です。

  • ガルビス
  • アストゥディーヨ
  • ホーキンス


では、それぞれの成績を見ていきましょう。


ガルビスの成績。

ガルビス(右投両打、内野手)

ガルビスはスイッチヒッターとしてMLB10年間で966安打109本塁打の成績を残し、
また、強肩で守備に定評があり、内野の全ポジションをこなす走攻守揃ったユーティリティープレーヤーであります。

ホークス1年目の昨シーズンは開幕戦で逆転満塁本塁打を放ちます。

しかし、その後は打撃の調子が上がらず、最終的には38試合の出場で打率.171、2本塁打と不本意なシーズンとなりました。


リベンジに燃えた2023年シーズンの成績はこちらです。

試合数19
打率.152
打数33
安打5
本塁打0
打点1
盗塁0
※9月24日時点の成績。


開幕戦は1軍で迎えますが、またしても打撃の調子が上がらず不本意なシーズンとなっており2軍暮らしが続いています。


アストゥディーヨの成績。

アストゥディーヨ(右投右打、内野手)

アストゥディーヨはMLB5年間で150安打16本塁打の成績を残しています。

アストゥディーヨの最大の持ち味は三振の少なさです。

MLBでの経験は多くないですが、561打数に対して三振はわずか28となっています。


ホークス1年目の2023年シーズンの成績はこちらです。

試合数20
打率.136
打数44
安打6
本塁打1
打点3
盗塁0
※9月24日時点の成績。


開幕戦はスタメンで迎えますが、なかなか打撃の調子が上がらず2軍暮らしが続いています。

7月23日のロッテ戦で初本塁打を放ちますが、その後は伸び悩んでいます。

44打数に対して2三振と、三振の少なさは発揮していますが、
ファンとしては三振してもいいから本塁打を多く見たいところです。


ホーキンスの成績。

ホーキンス

ホーキンスは2022年アメリカ独立リーグで48本塁打、125打点の二冠に輝き、
同年ホークスの秋季キャンプにテスト生として参加し、契約を勝ち取りました。


ホークス1年目の2023年シーズンの成績はこちらです。

試合数3
打率.000
打数9
安打0
本塁打0
打点1
盗塁0
※9月24日時点の成績。


オープン戦で結果を残すことができず、開幕は2軍スタートとなりました。

8月30日のオリックス戦で初出場し、犠牲フライを放つ活躍を見せますが、
1本も安打を放てず、わずか3試合の出場のみで再降格されます。


デスパイネ電撃復帰。

デスパイネは2022年オフにホークスを退団しますが、2023年6月に電撃復帰することになります。

助っ人外国人の不振やチーム内に右の大砲が少ないことから、
かつての実績を買われ再入団することになりました。


電撃復帰した2023年シーズンの成績はこちらです。

試合数20
打率.071
打数42
安打3
本塁打0
打点0
盗塁0
※9月24日時点の成績。


かつて本塁打王や打点王を獲得したデスパイネですが、期待を大きく裏切る結果となります。

本塁打を打てないどころか、打率もなかなか上がりませんでした。

急な復帰で調整が難しかったのでしょうか。

さいごに。

いかがだったでしょうか。

ここでは、助っ人外国人(野手)の成績を紹介させていただきました。

2023年シーズンも残り約10試合を残し、助っ人外国人の本塁打はわずか1本のみです。

この異常事態はどこまで続くのでしょうか。

来シーズンはリベンジを果たすチャンスを貰えるのか、今後の去就に注目ですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました