【プロ野球】1位と2位が10ゲーム差以上でもCSは開催するべき!その理由について解説。

プロ野球

2023年度のレギュラーシーズンは、阪神タイガースオリックス・バファローズが見事リーグ優勝を果たしました。

両チームとも、2位と10ゲーム差以上つけるという圧倒的な強さを見せました。

そこで、プロ野球ファンの間で賛否両論となっているのが、1位と2位が10ゲーム差以上でもCSは開催するべきかどうかということです。

私個人の意見として、10ゲーム差以上でもCSは開催するべきだと考えています。

ここでは、その理由について解説していきます。


<strong>いもてつ</strong>
いもてつ

あくまでいもてつの意見(ここ大事)だからね!


1位と2位が10ゲーム差以上でもCSは開催するべき!

2位3位でCSを制覇したチームは過去に6回だけ

1位と2位が10ゲーム差以上でもCSは開催するべき理由としては、大体1位のチームがCSを制覇しているからです。

1位のチームには1勝のアドバンテージが与えられており、かつ本拠地で開催されるので、かなり有利となっています。

それでも、1位のチームがCSを制覇できなかったことが何回かあります。

過去に2位3位でCSを制覇したチームはこちらです。

年度CS制覇チーム1位とのゲーム差
2007年※中日(リーグ2位)1.5差
2010年※ロッテ(リーグ3位)2.5差
2014年阪神(リーグ2位)7.0差
2017年DeNA(リーグ3位)14.5差
2018年※ソフトバンク(リーグ2位)6.5差
2019年※ソフトバンク(リーグ2位)2.0差

※は日本シリーズ制覇


ご覧の通り、2位3位でCSを制覇したチームは過去に6回しかありません。

しかも、1位と10ゲーム差以上つけられているのは、2017年の1回のみです。


優勝チームが2位と10ゲーム差以上もつけているということは隙のない強いチームです。

こんなチームがそうそう負けるわけがないのです。


<strong>いもてつ</strong>
いもてつ

たまに下剋上があるぐらいがプロ野球は盛り上がるよね!


消化試合が減りプロ野球がシーズン最後まで盛り上がる

もう一つの理由として、CSを開催することで消化試合が減りプロ野球がシーズン最後まで盛り上がるからです。

CSが開催されない場合、リーグ優勝が決まると残りの試合は消化試合となり、シーズン終盤はプロ野球が盛り上がらなくなってしまいます。

リーグ優勝できなくてもCSが開催されることで、2位3位チームも日本シリーズに出場できる望みがあります。

2023年シーズンのパ・リーグは最終戦まで2位と3位の順位が決まっておらず、最後の最後まで緊迫したシーズンでかなり盛り上がっていました。


<strong>いもてつ</strong>
いもてつ

CS争いも意外と盛り上がるよね!


CSで改善すべきこと

リーグ戦で借金がある場合はCSを開催しない

基本的に何ゲーム差ついていてもCSを開催することは賛成ですが、それでも改善すべきことはあると考えています。

それは、リーグ戦で借金がある場合です。

2位3位とも借金がある場合は開催するべきではないし、3位だけが借金ある場合は出場権なしにするというルールを設けたほうがいいのではと。

やはり、借金があるチームは日本シリーズ出場に相応しくないですよね。


1位と10ゲーム差以上でCS制覇した場合はビールかけを控えるべき

1位と10ゲーム差以上でCS制覇した場合はビールかけを控えるべきだと考えています。

というか、ゲーム差関係なしにCS制覇した場合のビールかけは個人的に必要ないのではと。

やはりリーグ戦143試合を1位で勝ち上がった重みは違うので、1位チームに対して配慮するべきだとは思います。

もちろん1位のチームがCS制覇した場合はビールかけをするのはアリです。


まとめ

いかがだったでしょうか。

1位と2位が10ゲーム差以上でもCSは開催するべき理由について解説させていただきました。

CS開催について賛否両論はありますが、CS開催することでプロ野球全体が盛り上がるので、どんなにゲーム差がついていてもCS開催は個人的に賛成です。

リーグ戦を1位で勝ち上がったチームがそう簡単に負けるわけがないし、下剋上があったらあったでまた盛り上がりますしね。


本記事を最後までご覧いただきありがとうございました。

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