【プロ野球】ドラフトにかかりやすいポジションはどこ?ランキングで紹介。

野球雑談

プロ野球ファンにとって秋の風物詩と言えば、ドラフト会議です。

自分がドラフトにかかるわけでもないのに、ドラフト会議の日はなぜかソワソワしますよね。笑


<strong>いもてつ</strong>
いもてつ

野球経験者なら一度はドラフトにかかりたいと思ったことはあるよね!


そこで気になるのが、ドラフトにかかりやすいポジションはいったいどこなのか。

ここでは、ドラフトにかかりやすいポジションをランキングでご紹介します。


ドラフトにかかりやすいポジションをランキングで紹介

では、ドラフトにかかりやすいポジションをランキングでご紹介します。

順位ポジション
1位投手(ピッチャー)
2位捕手(キャッチャー)
3位遊撃手(ショート)
4位三塁手(サード)
5位中堅手(センター)
6位右翼手(ライト)
7位二塁手(セカンド)
8位一塁手(ファースト)
9位左翼手(レフト)

こちらは、あくまでドラフトにかかりやすいポジションのランキングなので、全て重要なポジションであることに違いありません。



ここからは、ポジション別に解説していきます。


1位 投手(ピッチャー)
投手は球速が速い(150km前後)だけでも注目されます。球速がそんなに速くなくても左投げや変速投げの投手でもドラフトにかかることがあります。
現在は投手の分業制が確立しており、投手はいくら居ても困りません。
そのため、投手は他のポジションに比べて圧倒的にドラフトにかかりやすいです。

2位 捕手(キャッチャー)
捕手は「守備の要」と呼ばれるほど重要なポジションです。
守備力や肩の強さが突出していれば打撃力が多少低くてもドラフトにかかることがあります。
現在はプロ野球で「打てる捕手」が少ないので、打撃力も突出しているとドラフト上位でかかる可能性が高いです。

3位 遊撃手(ショート)
遊撃手は内野で最も難しく「守備の花形」と呼ばれています。
守備機会が多いため、高い身体能力が求められます。
守備力や走塁力を重視したポジションなので打撃力は多少低くてもドラフトにかかることがあります。
プロ入り後、他のポジションに転向する選手が多く、プロでの選択肢が増えます。

4位 三塁手(サード)
三塁手は強烈な打球を捌く守備力と肩の強さが求められます。
しかし、守備力だけではドラフトにかかることは難しく、突出した打撃力が必要になります。
理想は本塁打を量産できる打撃力です。

5位 中堅手(センター)
中堅手は外野の中で最も守備範囲が広いため、足の速さが求められます。
走攻守の全てにおいて突出した能力を持ち、さらに本塁打を打てる打撃力があるとドラフトにかかりやすくなります。

6位 右翼手(ライト)
右翼手は2塁から3塁への進塁を防ぐために肩の強さが求められます。
中堅手と同様で走攻守の全てにおいて突出した能力を持ち、さらに本塁打を打てる打撃力があるとドラフトにかかりやすくなります。

7位 二塁手(セカンド)
二塁手は守備機会が多いため、高い身体能力が求められます。
しかし、他の内野に比べて肩の強さを必要としないため、肩の弱さがネックとなってしまいます。
現役プロ野球選手では遊撃手から二塁手に転向している選手が多いので、遊撃手に比べてドラフトにかかりにくいです。
ドラフトにかかるためには、突出した打撃力と走塁力が必要になります。

8位 一塁手(ファースト)
一塁手は他の野手からの送球を受けることが多く、とても重要なポジションです。
しかし、プロ野球では守備負担を減らすためにベテラン選手が一塁手に転向することが多いので、守備だけではドラフトにかかることは難しいです。
ドラフトにかかるためには、本塁打を量産できる突出した打撃力が必要になります。

9位 左翼手(レフト)
左翼手は他の外野と比べて肩の強さを必要としないため、肩の弱さがネックとなってしまいます。
また、一塁手と同様でプロ野球では守備負担を減らすためにベテラン選手が左翼手に転向することも多いので、守備だけではドラフトにかかることは難しいです。
ドラフトにかかるためには、突出した打撃力と走塁力が必要になります。


まとめ

いかがだったでしょうか。

ここでは、ドラフトにかかりやすいポジションをランキングでご紹介させていただきました。


投手、捕手、遊撃手は他のポジションに比べてドラフトにかかりやすくなります。

とは言え、その他のポジションで望みがないわけではありません。

打撃力や走塁力など突出した能力があれば、どのポジションでもドラフトにかかる可能性があります。


<strong>いもてつ</strong>
いもてつ

今後のドラフトで指名された選手のポジションに注目してみると面白いかも!


本記事を最後までご覧いただきありがとうございました。





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